ローカルアプリ · NOTE4

奇門遁甲チャート

NAS / Docker から NOTE4 向け 400×300 九宮チャートを生成。時刻による作盤、六十干支の抽選、時辰切替、盤面保存に対応。MiniMax 音声認識・解釈・読み上げを設定できますが、作者記録に音声の実機未合格項目が残っています。

できること

九宮盤と干支を表示し、既定で文字を 16 階調描画
短押しで抽選、上下キーで時辰切替。盤面と問答をホストに保存
任意の MiniMax 認識・解釈・読み上げ。音声の実機検証は未完了

インストールと使い方

手順に従ってローカルアプリを導入

まずローカルでプレビューし、NAS コンテナーと自分のデバイスを設定します。作盤のみなら API キー不要。音声・AI は自分のサービス契約が必要です。

公開ソース

白黒 NOTE4 · SDK 対応ファームウェア 3.7.2 · Linux NAS / Docker Compose · 同一 LAN · 任意の MiniMax API キー

作者の対象は NOTE4 のみで NOTE4C 非対応です。コンテナーは host ネットワークを使い、Node が作盤・サービス、Rust ブリッジが同梱 SDK を担当します。既定は 16 階調。ホストを稼働させ、接続前に他クライアントを停止してください。

  1. プレビューと環境確認

    Linux Docker Compose と host ネットワーク対応 NAS が必要です。イメージは Node 24 と Rust を使用します。開発時は npm ci / npm run preview と Noto Sans CJK を用意します。現行テストは 21 件中 20 件合格、履歴ページ番号表示のアサーション 1 件が失敗します。

  2. 自分の機器と API を設定

    初回は .env.example を .env にコピーし、NOTE4_TARGET を作者の例ではなく自分の LAN IP に変更します。作盤はキー不要。音声利用時は自分の MiniMax キーと ASR・テキスト・TTS 権限を設定します。既存 .env と data を保持してください。

  3. 起動と検証

    他の接続プログラムを停止し docker compose up -d --build を実行。ログ・表示完了・キーを確認します。停止は docker compose stop、再開は docker compose up -d。作者には連続再生失敗と長押し録音未検証の記録があるため、まず作盤を確認し、起動だけで音声動作を保証しないでください。

Local Push SDK を入手 ↗

コンピューター上の Codex などに渡し、最新 README に従って導入と検証を行ってください。

AI に渡す内容を見る
https://github.com/yingling686/qimen-note4
https://github.com/yingling686/qimen-note4/blob/main/README.md
白黒 NOTE4 · SDK 対応ファームウェア 3.7.2 · Linux NAS / Docker Compose · 同一 LAN · 任意の MiniMax API キー
作者の対象は NOTE4 のみで NOTE4C 非対応です。コンテナーは host ネットワークを使い、Node が作盤・サービス、Rust ブリッジが同梱 SDK を担当します。既定は 16 階調。ホストを稼働させ、接続前に他クライアントを停止してください。
Linux Docker Compose と host ネットワーク対応 NAS が必要です。イメージは Node 24 と Rust を使用します。開発時は npm ci / npm run preview と Noto Sans CJK を用意します。現行テストは 21 件中 20 件合格、履歴ページ番号表示のアサーション 1 件が失敗します。
初回は .env.example を .env にコピーし、NOTE4_TARGET を作者の例ではなく自分の LAN IP に変更します。作盤はキー不要。音声利用時は自分の MiniMax キーと ASR・テキスト・TTS 権限を設定します。既存 .env と data を保持してください。
他の接続プログラムを停止し docker compose up -d --build を実行。ログ・表示完了・キーを確認します。停止は docker compose stop、再開は docker compose up -d。作者には連続再生失敗と長押し録音未検証の記録があるため、まず作盤を確認し、起動だけで音声動作を保証しないでください。
表示完了・時辰切替・抽選・保存を確認し、録音・認識・解釈・実際の音声再生は個別に検証してください。全テスト合格や実機検証完了とは言えません。

導入後は、ここを確認

表示完了・時辰切替・抽選・保存を確認し、録音・認識・解釈・実際の音声再生は個別に検証してください。全テスト合格や実機検証完了とは言えません。

盤面描画確認済み · 音声の実機検証待ち。タスクのコピーはインストールを実行しません。

よくある質問

音声データの送信先は?

音声有効時は録音をメモリー上でまとめて MiniMax 認識へ送信し、質問と盤面を AI 解釈に使用します。原音はディスク保存しませんが、盤面・問答・解釈はホストの SQLite と出力ファイルに保存します。

当サイトが確認した内容は?

Node テストと実コードによる 400×300 描画を確認。20 件合格、期待する履歴ページ番号が描かれず 1 件失敗しました。NAS 配備・Rust ビルド・NOTE4 接続は未検証です。作者の VERIFICATION.md にも音声未合格項目があります。ルートライセンスは未確認で、同梱 SDK の MIT 許諾は全体に及びません。

プロジェクトと更新情報

公開リポジトリ。2026-10-28 に資料を確認。対応範囲は実際のバージョンによります。

今後の改善は GitHub リポジトリで継続して公開します。インストールや更新の前に、AI に現在の README とバージョンの変更内容を確認してもらい、既存の設定とデータを保持してください。

ソースと説明を見る ↗
ローカルアプリ · NOTE4使ってみる →

プロジェクト情報は support@zectrix.com に送信され、審査後に掲載されます。メールアドレスは投稿に関する連絡にのみ使用します。